• 井筒 清史

美味しいコーヒー ハンドドリップ抽出編

色々と書いてきて最も大事かもな抽出について、あくまでも私の場合で、しかもコマンダンテで浅煎りばかりで、、


という参考程度に描かせてもらいます。


いつも14gの豆と200ccのお湯を使ってます。


豆はこんな感じでこの写真はウニールの嫌気性発酵のコスタリカになります。



コマンダンテに入れるとこんな感じです。



豆を挽くと粗挽きなので結構、大きめの粉になってます。



ドリッパーに装着するフィルターペーパーはこんな感じに折ってます。



最大限にピッタリ、ドリッパーに紙を装着します。



ブリューイスタで85℃になったお湯でドリッパーとコーヒーサーバーを温めます。



これはフィルターの消毒でもあります。お湯を通して最大限にドリッパーにピッタリとフィルターが沿っていることを確認します。



コーヒーの粉を起き、面を平にします。



ここで実際の重さをアカイアコーヒースケールに入力して投入する湯量を把握してます。



ここから85℃に温めたブリューイスタのお湯で抽出をはじめます。



蒸らしは投入する湯量全体の20%にしてます。この時にはゆっくりと優しくお湯を投入します。


2回目もゆっくりと全体の投入量の40%までお湯を投入します。



3投目以降はお湯がある程度落ちたら、コーヒー粉全体がお湯に浸かって多少お湯嵩があるくらいまでを意識しています。



この作業を繰り返し、必要湯量まで持っていき、ほぼほぼピッタリまで投入します。



お湯の入れるタイミングはこんな感じだったらしいです。途中写真撮っていて電波が途切れたっぽく、谷になった湯の投入になってますが本当はもっと緩やかです。



予めコーヒーカップは温めています。



カッピングスプーンで味を確認します。



199cc投入して実際にコーヒーとして飲めるのは181ccのようです。


豆が水分を吸って落ちてこないみたいです。



写真を撮りながらでも、美味しいコーヒーを抽出することに成功しました

笑笑



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