• 井筒 清史

美味しいコーヒー コーヒースケール編

皆さんよく料理などの際スケールは使われていてg数を計っていると思います。


豆のg数あたりいくらの湯量を使うのか、


ハンドドリップする際にはスケールの上にコーヒーサーバーを置き、どれくらいのお湯をどのタイミングで入れるのか調整していきます。


最初は私もスケールでハンドドリップしていましたが、タイマーを別で用意してg数の変化と時間の経過を見ていましたが、大変でした。



やりにくさ、g数と時間ばかり気になり、肝心のどの程度の湯量を落として美味しいコーヒーを淹れるかという部分に集中することが出来ませんでした。


そこを救ってくれたのがコーヒースケールというものでした。



このアイテムはg数と時間を同時に計測しまてくれて、尚且つ、専用アプリを使うとデータの取りまとめや、アーカイブまでしてくれるという


ハンドドリップに特化したスケールなのです。



ざっくり説明すると、14gのパナマのラエメラルダの豆を2分14秒かけて、85℃のお湯を199.6g抽出したというデータになります。



コーヒースケールを使うとハンドドリップの作業が楽しくなり、改善案を出しやすくなります。



これまでよりもより美味しいコーヒーを日々の練習のなかで作れるようになる可能性が上がります。


ハンドドリップを頑張りたい人にお薦めです。

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