• 井筒 清史

事業のコンセプト

Style Booksという屋号はブックカフェを開業しようと思ったと同時に思いつきました。


「自分らしいスタイルの提案」がコンセプトで何のヒネりもなく、Style Booksにしようと思ったんです。


直感なのですが、今まで経験がそう思わせたのだと今では思っています。


留学準備の際にお世話になったカウンセラーの木下と共に今はMBA L-inkという屋号で経営者としてビジネスを展開しています。


この仕事は留学したいビジネスマンに対して英語の試験受験のアドバイス(TOEFL、IELTS、GMAT、GRE)、キャリアの棚卸し、履歴書作成、学校選定、小論文作成といった就職活動によく似た、留学準備の全体の支援を行うというものです。


MBA L-inkの事業コンセプトは「自分らしい留学の発見」なのですが、Style Booksと似ていますよね。この記事を描いてて気づきました。(笑)


MBA L-inkのコンセプトは私が考えました。


木下の生徒だった頃にカウンセリングしてもらった時、まさに自分らしい無理のない留学の提案をしてもらい、最初に行こうと思っていた学校とは全く違う学校に合格したのですが、最終的にとても満足度が高かったんです。


今は生徒ではなく、カウンセラーとして木下と共に仕事している中、木下が自分に対してカウンセリングしてくれていたことをそのまま素直に言葉にするとこのコンセプトになりました。


このコンセプトを言葉として掲げはじめると、無料相談 → カウンセリング受講の決定を共感と共にしてくれる生徒さんが増えました。


そして嬉しいことに無事、合格を果たされた後のフィードバックで非常に満足度を高く持ってもらえ、生徒さんの目標に見合った提案をしようと心血を注いでいることを実感してもらえていることに気づきました。


留学する人はほとんど皆、高学歴な人が多いので、今までの考え方が抜けないのか、当然と思っているのか、有名難関大学しか興味ないという方が多くいらっしゃいます。というかほとんどです。


そんな中、生徒さん達のキャリアプランを丁寧に紐解き、生徒さんそれぞれに合ったキャリアプラン上の留学プランを仮に有名校ではないにせよフィットするところを提案すると、


最初に思ってたものとは違うのかもしれませんが、結果的に大満足となって嬉しい声が届くようになった訳です。


是が非でも有名校に合格させて実績を上げるぞ!


という考え方ではなく、生徒さんそれぞれに合った学校をヒアリングを基に寄り添いながら真剣に探すというスタンスが弊社の最も大事にするサービスであり、事業哲学となっています。


卒業生をたくさん見ていると、必要以上に無理せずに自分らしくあれば、ものすごくパワーが出て毎日を面白く、力強く、楽しめるのだなという思いに至りました。


そしてその状態だからこそ、多少の無理も効くのかなとも思いました(笑)。


このような経験から好奇心や興味のアンテナを引き伸ばすことに寄り添い、手を差し伸べて、興味を惹く本を提案くれるような本屋があれば面白いし、人生のお供になれるのではないだろうか?と思い、


「自分らしいスタイルの提案」


というコンセプトを基に、Style Booksをスタートさせたいと思うに直感的に至ったのだと思ったのでした。



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